私たちが毎日暮らしていく中で
食べること・着ること・住むことが
もっと地球に優しいといいな。。。
ロハス
オーガニック
LOHAS(ロハス、ローハス=Lifestyles of Health and Sustainability)やオーガニック。
ロハス・オーガニックは、地球に優しい暮らし。環境を考慮した暮らし。
ロハスという言葉は2002年に日本に初めて紹介されたそうです。
でも、ロハスって、なかなか定着しなかった。。。
ロハスというのがどういう意味なのか、わかりにくかったのですね。
でも、最近は、異常気象など、誰の目にも環境がおかしい、と移ります。
環境のことを意識しない人はいないかも知れません。でも、どうしたらいいか。。。
地球環境にやさしいだけでなく、人が快適な暮らし。それがロハスです。
今までの「環境問題」は、なんとなく「ガマン」のイメージがついてまわりました。
人も快適、なんて言うと、環境に厳しい意見の方からは、
ロハスなんて単なるファッションに過ぎないとか、
無意味だという意見が出るのもこんなところからでしょうか。
しかし、ロハスは、今までのエコよりも、広い捉え方と言えるでしょう。
地球環境にやさしいことが、私たち人間にもやさしい、と、繋がってくるんです。
そして、ロハスは、私たちひとりひとりが自主的に取り組むもの。
私たちひとりひとりの暮らしの、小さな部分が集まって大きくなっているのです。
ロハスの言葉の中に「持続可能な」という意味が出て来ます。Sustainabilityという所です。
ロハスとは自主的にとりくむ毎日のことです。
そしてロハスは、続けていかなくては意味のないことです。
あまり無理な状況ではいけないわけです。ここは意外と大切です。
ロハスの考え方では、大きな視野で物を見ます。環境を見ます。
しかしその大きな部分を支える、小さな部分。
ロハスな生活では、ここも忘れてはいけません。
ひとつひとつは小さくても、みんなのロハスが集まれば、
環境問題を解決する流れとして、大きなロハスになるはずです。
ロハスは、健康と環境のことを理解しながら楽しく進めるもの。人間らしく暮らすこと。
そして、そもそも日本人は、ロハスという言葉は知らなくても、
3割くらいはロハスなライフスタイルをすでに取り入れているのだそうです。
江戸時代には、実は究極のロハスな暮らしがなりたっていたとか。
これから日本が世界に発信していかれるものだと思います。環境問題は地球規模です。
私たちの知恵を活かして、ロハスやオーガニックとして環境に貢献する時が来ましたよ!
景色を見て、美しいと思うこと。
これもロハス。
美しいものを美しいと感じるのが全ての始まり。
美しいものを見ても、美しいと感じない感性では
ロハスを実現していくことは難しいでしょう。
オーガニックという言葉もあります。
もともと、オーガニックとは
「有機的」というニュアンスの言葉です。
私たちは命あるものに囲まれ、
その命のおかげで、こうして生きています。
私たちも命。
命が繋がり合い、共に生きることが
オーガニックと言えるでしょう。