はじめに。。
LOHAS(ロハス、ローハス)って何でしょう?
英語の Lifestyles of Health and Sustainability を略した言葉です。
元気であること。ずっとそれを続けて行かれること。そのためのライフスタイル。
という意味です。
私たちも元気でなくちゃ。そして私たちの子どもも孫も
元気で幸せでいられるように。
そのために環境をきれいにしたり
バランスを考えたり、人とのおつきあいを大切にしたり。
ロハスとは
無理をしないこと
心地いいこと
知的でクールでありながら、エコであること
心身ともに健康であること。
それが毎日の暮らしの中で、続いていくこと。
つまり、一番基本的なことなんですよね!
ロハスの考え方。。

LOHASの考え方を突き詰めていくと ロハスというカテゴリーは以下の「SHAPE」と表現されています。
・持続可能な経済(Sustainable Economy)
・健康的なライフスタイル(Healthy Lifestyle)
・代替医療(Alternative Healthcare)
・自己啓発(Personal Development)
・エコロジーなライフスタイル(Ecological Lifestyle)
アメリカで社会学者ポールレイと心理学者のシェリー・アンダーソンは 1986年から15年にわたる15万人以上を調査しました。
この調査の結果、新しい文化や生活スタイルを創っていく人たちがいると考えました。 その人たちの割合はアメリカでは成人の約30%を占めるとのことです。 ここから、LOHASとは、この新しい文化や生活スタイルを創る人たちが望むライフスタイルのことを指します。
こうした新しいライフスタイルをとる人たち、
つまり「生活創造者」が一番の関心をもっているのはエコロジーです。
エコロジーと言っても、身近な自然保護にとどまりません。 地球全体を視野に入れた環境の考え方をします。 ロハスな生活を望む人たちは、 地球のこれからの生態系がどうなってゆくのか、など、積極的に環境に関心 を持っています。
また社会的な責任にも高い関心があります。
個人としても、言っていることとやっていることが
本物でなければ、という、しっかりとした信念を持っています。
ロハスという考え方から、彼らが企業や政治に対して求めているのは誠実さです。 人との助け合い、自分自身の成長、精神的な成長を重視しています。
氾濫する情報やメディア、また、古い常識に振り回されずに、 自分自身の価値観をしっかりと持っている人たちがロハスな人たちだといえます。